【手帳の言葉】風穴を開ける

こうなりたいと思った時は、「いつまで」を決めてください。半年後とか答えが出たら、「何からするか」を決めてください。何をするかが決まったら、「今日できること」を見つけてください。そしてそれを今すぐやる。思うだけではダメ、どんなに小さな一歩でもいいので動くこと。その壁に風穴を開けるんです。すると流れが変わってきます。

 

「私、これやりたいんだよね」と言っていつまでもやっていない人がいる。

いつかそれをやっている自分を想像しながらも、ずっとやっていない自分がいる。

今はちょっと時間がないからとか、このタイミングじゃないからと言って、先延ばしししている自分がいる。

そうしていつまで経ってもそれをやっていない自分に気づいてうんざりするのである。

まさに私自身がそうである。

何かを始めようとするとめんどくさいことがたくさんある。

そのめんどくさいを乗り越えていかなければならない。

だからいつまでにと期限を決めて、行動するのです。

あ〜めんどくさい、でもやらなきゃ。

 

【読書記録】人生を狂わす名著50 三宅香帆

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私、読書会に参加してて思っていたのですが、同じ本を読んでいても本からの感じ方、気になる文章など人によって違う。人によって読み方も違えば、感じ方も違うので当然といえば当然なのだが。

この本には「私にとって、読書は、戦いです」という著者の人生を狂わせてきた本が紹介してある。

そこまで考えちゃうの?そんな風に受け取るんだ、ほんとに人生狂わされるよね!と思ってしまうほどの深い読みです。本当に本が大好きで没頭してしまうんだろうなと思います。

私自身、本の世界の中に引き込まれて、泣きながら、また大笑いしながら読んでいることもある。ただ著者ほど深くはまり込んでいる訳ではないだろう。読み終わればその世界から離れているし、人生変わっていない。

でも、著者の本に対する向き合い方はすごくステキで、私自身そんな読み方に憧れがある。(人生を狂わせたい訳ではないが)

1冊の本との出会いによって人生が変わってしまう人もいる。この本が人生変えちゃうような本に巡り合うためのきっかけになればいいかなと思う。

 

 

 

白熱ツアー大阪

和田裕美さんの「陽転」×「営業」白熱ツアーに参加してきました。

1部陽転思考と2部営業の2本立て。ちょっとお得な感じ。

大阪を皮切りに全国をまわられます。

時間的には前半、後半各1時間ずつ。

もっと聞いていたいと思っているうちに、時間があっという間に過ぎてしまった。

詳しくはこちらのサイトを、

http://special.wadahiromi.com/doubletour/

 

1部での気づき

・ネガティヴなキーワードは自動的に入る。事故みたいなもので、ネガティヴなものは勝手にやってくる。だから無意識に入ってくるネガティヴなキーワードを入れ替える必要がある。

・常に自分を客観視する必要がある。

・心配してほしい、大丈夫と言ってほしいだから、自分の感情がマイナス(ネガティヴ)を求めてしまう。

今回の分度器の説明で自分の感情がどの辺りにあるかわかったように思えるので、常にニュートラルの位置に持っていけるようにします。

 

2部での気づき

・顔がネガティヴになったら、心もネガティヴになる。だからネガティヴに負けそうになったら笑う(笑顔を意識する)

・営業とは、いつかやるを今やるに変えること。先延ばしをするとやらなくなってしまう。

・期限をつける。いつから、いつまでを決める。

すぐに決める。即決して行動することで大きな違いがでてくる。だからいいなと思ったらすぐに決めて行動していきます。

 

 

セミナーの最初に暗黙知の話もありました。ライブ感。実際に体験してみると理解も進みやすくなります。興味もったらそのライブ感を体験してみませんか?

 

http://special.wadahiromi.com/doubletour/

 

 

 

 

 

【手帳の言葉】「小さな幸せ」を力にする

たとえばマイナス3キロ目指してダイエットしたのに目標に届かなかったとき、あなたは「あんなにがんばったのに」とがっかりするかもしれません。でもそこにはもしかしたら、“500グラム(少し)は痩せた”という“がっかり”に隠されている小さな幸せがあるはず。望んだ大きな幸せとは違うかもしれないけれど、この小さな幸せこそが次の挑戦への力となるのです。

 

ひとは何かに挑戦した時に結果が出せないと落ち込みます。私もメチャクチャ落ち込みます。

思ったような結果が残せなくても、それに向かって努力したという過程もある。その中で上手くいったこともあれば、上手くいかなかったこともある。結果に届かなかったということは、上手くいったことより、上手くいかなかったことのほうが少し多かっただけである。

残念な結果になってもその中には上手くいったこともあるので、そこにもきちんと目を向けてやることが大事なことだ。

それができないと、「私はダメだ。やっぱり向いてない」と思うようになり何事にも挑戦できなくなってしまう。

だから、少しでもできたこと、上手くいったことにはきちんと目を向けて評価していきたいと思う。

どうしても上手くいったことが見つからない時には、そのやり方ではできないということが分かってよかったである。

【読書記録】「いい質問」が人を動かす 谷原誠

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質問されると人は頭の中でそのことを考える。

頭の中の検索バーに質問のキーワードが入り、答えを探そうと検索し続ける。

答えは自分の頭の中にしかない。今までに経験してきたこと、知識として学んできたことなどからしか答えは見つけることができない。

だから「いい質問」とはポジティブなことを考えることができる問いのことではないだろうか?

人に質問する時も、自分自身に質問する時もポジティブなことを考えられるような質問をするようにこころがけようと思う。

暗くなるより、明るくなる質問のほうが次への行動につながるように思うから。

 

 

はじめに

第1章  知りたい情報を楽々獲得する6つのテクニック

第2章  聞くだけで人に好かれる「いい質問」

第3章  その気にさせる「いい質問」

第4章  人を育てる「いい質問」

第5章  議論を制する「いい質問」

第6章  自分を変える「いい質問」

 

【読書記録】殺し屋のマーケティング 三浦崇典

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私が住んでいる所には、大型書店はない。

休みの日になれば書店を目的に、1時間かけて出掛けるのである。

なんか面白い書店が池袋にできた、という話を聞いたのはその書店がオープンして数ヶ月後であった。

店内にコタツがあるらしい。

お客様が選んだ選書の棚があるらしい。

ゼミ、クラブ活動みたいなものがあるらしい。

そんな話を友人から聞いていた。

楽しそうな本屋だと思いながらも、地方住みの私にはなかなか行く機会がない、そもそも1年に1度、東京に行くかどうかもわからない私にはずっと憧れの書店であった。

そんな書店に初めて行った時に、私はハマってしまった。それからは東京に行くたびに書店をのぞき、福岡にできれば福岡へ、京都にできれば京都へと、ストーカーみたいに訪れている。

 

この本はその書店の店主が出された小説。いやその店主が実際に行なっているマーケティングのメソッドが記されている、マーケティングの本だと言っても過言ではないだろう。

小説としても楽しめるし、マーケティングの本としても参考になる。

 

そして、読んだら絶対に行ってみたいと思うだろうその書店に。天狼院書店に。

 

 

 

【読書記録】品格を磨く 高野登

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品格を感じる人とそうでない人との違いは?

私はどのような人を見ると「ああ品格がある人だな」と思うのだろうか?

どこか一本スジが通っていて、言うことと行動がブレていない人、そういう人が品格がある人なのかなぁと思う。

品格を磨くためにはどのようにすればよいかが示されている。

品格はワインのようなもので、人生の中で自ら熟成させ育んでいくもの。そのためには、どのように考え行動していけばよいのだろう。

少しずつでも「あの人は品格があるなぁ」と言われるようにしていこうと思う。

 

 「品格」にはその根幹に「哲学」が必要である(P31)

まず自分自身の「哲学」、生き方、在り方の基軸を持つ必要がある。

「お天道様が見ているから、このような事をしてはいけない」 このようなことが哲学の基軸となっているようである。

自分の哲学をもって、ブレない行動が品格を高めていくことになる。

 

この本で私が一番気をつけなければならないと思ったのは、

コミュニケーションは情報伝達ではない

コミュニケーションの目的はただひとつ。相手に行動を起こさせることです。ああ、いい話を聴いた。感動した。それで終わってしまって、何の行動も起きなかったとしたら、それは、コミュニケーションとはいえません。単なる情報伝達です。相手の心に届いて、相手の心にスイッチが入って、その場で行動が起こらない限り、コミュニケーションとは呼びません。(P145)

百回言っても伝わらないのが当たり前

相手に本当に伝わるまで、相手の行動が変わるまで言い続ける必要があります。すなわち相手が、自分の望む結果を出すまでは伝え続けるという覚悟が必要だということです。(P146)

 

 これに関しては全く出来ていないと反省するばかりである。そこまでの情熱を持って話すことができているだろうか。何度も伝え伝え続けているだろうか。

「同じことを何回話させるんだ(怒)💢」となっている自分が恥ずかしいばかりである。

情報伝達とコミュニケーション、勘違いをしないように注意していこうと思う。

 

 

 

 

 

はじめに

第1章 品格とはなにか?

第2章 組織の品格

第3章 リーダーの品格

第4章 社会の品格

おわりに