【 手帳の言葉】事実はひとつ、考え方はふたつ

今週の言葉「事実はひとつ、考え方はふたつ」

起こってしまった目の前の「マイナスの事実」は、辛いと泣いても、嫌だと騒いでも消えてくれません。だから認識を変えて見え方を変えるのです。そのマイナスから「よかった」と言えることを探す。経験できてよかった。人の痛みがわかるようになってよかった。そうしたら、あなたの経験は誰かを救えるためにあると気付けます。そして確実に好転します。

 

「事実はひとつ、考え方はふたつ」この言葉ずっと私のテーマです。この考え方で私少しずつ変わりました。ネガティヴになりやすい性格だった私を変えてくれたのが、この考え方でした。

ポジティブシンキングとは違うんです。

怒ってもいい、泣いてもいい、愚痴ってもいい、でもそんなネガティヴな状態ではいたくないよね。

起きてしまった事実は変えることができないけど、そこからの考え方は二通りあるよ。

起きたことに対してずっとネガティヴな考えをするのと、起きたことを学びととらえてそこからよかったを探して考えるのと。

どっちがいいか考えたらよかったを探すほうがよかった。

気持ちの切り替えが早くなって落ち込むことも少なくなりました。

 

 

 

 

【読書記録?】読んでない本について堂々と語る方法 ピエール・バイヤール

私、今日この本買いました。まだ読んでません。

でも、この本について書いてみようと思います。

 

何度か読書会で読んだことがない本を、さもよく知っている、何度も読んだことがあるように語ったことがあります。題名や著者、目次などに目を通しただけで、推測しながら語ります。語ったことが本に書いてあるかどうかは、知らんけど…と思いながら話してます。想像力働かして言葉にしていくと、以外と読んだ気になれます。

 

そんなん読書と違うとか、始めから最後まで全部読まないとダメだとか、言われるかもしれません。

始めから最後まで読まないとダメって、なんか読書を神聖化して、義務のようにしてしまっているような気がします。

読書って、楽しいものであり、そのとき必要なことが読み取れたりすればいいのではないかと…思います。

だから私、流し読みもすれば、一部分しか読まないこともあります。でも、それだけで堂々とその本について語ることができれば、その本を読んだ、よく知っていると言ってよいのではないかと思います。

 

そんな私の考えを肯定してくれる内容が書かれている本です。

 

本当に読んでないので内容は、知らんけど…(笑)

 

住む所が変わる

住む所が変わりました。1か月まえに実家に戻り、二十何年ぶりに両親と同居しています。

 

人が変わる為には、

1.住む所を変える

2.時間の使い方を変える

3.付き合う人を変える

 

私、この一月で3つとも変わってしまいました。今の所あまりにも変わり過ぎた為に、ストレスを感じまくっています。

 

変わりたいこと(変えたいこと)もあったので、よい機会かなと考えてます。

 

少しずつですが、新しい習慣も身についてきたようなので、なりたい自分を目指してみます。

 

どんだけ変わるだろう…

 

読書会

私が読書会をやりたいと思ったのはこんなことがあったからなんです。

「なんで本を読んでも身につかないんだろう」、「なんで本を読んでも何も変わらないんだろう」と思っていた頃に、知り合いが行なっていた読書会に参加したからでした。そこに参加するようになってから、少しずつ変わっていく自分に気がついたのです。

 

「なんで変わってきたのだろう?」と考えてみました。読書会で自分の感想や気づきをシェアしたり、他の人の話を聞いているうちに、いろんなことにさらに気づいた自分がいたのです。

この本を読んで、「〇〇に気づいたから、自分はこんな風に行動したい」などと話しているうちに、次に会うまでには行動を変えていかないとダメだと思うようになって変わっていったのかなと思います。

 

毎月続けて20回ほど開催してきましたが、都合により終了してしまいました。

 

新しい場所で、仲間を見つけて、またやりたいと思ってますが…

先ずは自分の生活を落ち着かせよう。

 

 

 

 

 

 

 

【手帳の言葉】話し合うことは放し合うこと

今週の言葉「話し合うことは放し合うこと」

相手の言うことをよく聞いて深く理解し、とことん「話し合う」と、相手への要求や自分のこだわりを「放し合う」ことができます。だから相手とよりつながりが深くなるのです。人間関係におけるほとんどの「誤解」や「不快」は、「相手がわからない」ことから起こっています。もっともっと相手を知るために、今日も相手の話をよく聞いてください。

 

 お互いに探り合うような話よりも、いいことも悪いことも本音の部分での話し合いは繋がりが深くなる。自己開示も必要だし、相手のことも受け止めることが必要だと思う。

 

 

【手帳の言葉】自分の名前を愛する

今週の言葉「自分の名前を愛する」

あなたが生まれたとき、あなたの名前も生まれました。こんな子に育ってほしいという願いを込めて、もしくはこの漢字が好きだとか、いろんな理由があってあなたはその名前を持っています。とにかくあなたとあなたの名前は意味があってつながったのだから、ときには名前に「ありがとう」と言ってみてはどうでしょう?なぜだか嬉しくなるはずです。

 

わたしの名前の由来、聞いてないなぁ。たぶん。今度聞いてみよう。どんな思い入れがあったのか、なんでこの字にしたのか?

キラキラネームには違和感を感じるから、私は普通ぽい名前でよかったな。

 

 

【読書記録】「向いてない!」と思う人でもリーダーになれる52のヒント 和田裕美

 f:id:konsnow:20170217160455j:image

 以前出版された「誰でもリーダーになれる3つの約束」が文庫化で、改題、加筆・改筆されたものです。

 P.10 リーダーになろうとする人にもともとの資質なんて必要ないということ。リーダーになってからだんだんと、リーダーらしくなっていくのです。

 

誰でもリーダーになれる。リーダーになってから、リーダーとしての資質を身につけていけばいいんだと思うと、気持ちが多少らくになる。 

 

 P.11 リーダーがすべき3つの約束(コミットメント)

①自分と約束する

②部下と約束する

③環境を作る約束をする

 

それぞれの約束の中でどんなことをすれば良いかが書かれています。

すでに自分自身に身についているものもあれば、まだまだのものもある。少しずつでも身につけていきたいと思う。

また、上司を見たときに、これはできてるけどこれはまだ学んでる途中なんだろうなと思うことで、腹立つことでも少しは大目に見ることもできるようになったように思える。

 

P.262 何よりも強く、頑丈でなくてはいけないその土台になるものは「愛情」以外にはない。

人を愛せない人に人を育てることはできません。人を愛せない人は人から愛されることがありません。人を愛せない人は人を許せません。人を愛せない人は人を認めません。

その人を愛することができるからこそ、自分の時間を投げ打ってでも、その人の成長をのぞむことができるのです。そして、愛を感じることができるからこそ、その人のためにがんばろうと思うのです。

P.264愛情は相手を尊重できるかです。だからすべてを受け入れる覚悟があるかなのです。

人を育てるということは、とにかく愛情を持って接すること。こうあるべきを押し付けるのではなく、相手を尊重しながら、愛情を持って接していかなければならないと思った。

 

この本の中で私に一番響いたヒントは、「リーダーはスーパーマンじゃなくていい」でした。

人の上に立つ立場として、完璧をめざしてしまいますが、そうでなくていい。自分が自然体になれればいいと思えたのがよかったです。

 

前著にはなかった「わだのエール」にも気づきがいっぱいでよかった。

 

第1章 毎日の行動のヒント  自分と約束する

第2章 リーダーシップのヒント 部下と約束する

第3章 目標達成のヒント 環境を作る約束をする