読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リーディングファシリテーター講座

リーディングファシリテーター養成講座に参加してきました。

 私は自分で読書会を開いているのですが、実際の運用は手探り状態ですし、毎回の課題探しにも困ってきていました。

新しいやり方、新しい発見がないかと参加してきました。

場づくりの仕方も参考になった。本の読み方も

こんな読み方もあるのかと目から鱗が落ちる思いでした。

課題を決めて読むこと、著者に聞いてみたいことなど目的を持って読むことで、今まで以上に内容を理解できたように思います。

またさまざまな読み方、課題の見つけ方、話し方など参考になることがたくさんありました。

私の読書会にも取り入れていきたいと思います。

 

【手帳の言葉】今日を生きる

今週の言葉「今日を生きる」

「33年間、毎朝鏡に映る自分にこう問いかけた。もし、今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」。これは有名なスタンフォード大学でのスティーブ・ジョブズのスピーチ。この問いに「違う」という答えが出たときは、何か新しい行動をしないといけないんです。まず実行に移す勇気を持つことから。

 

今日が最後の日だとしたら、私は何をしているだろう。やりたいことをやっているだろうか?

いつもと変わらないことをしているような気もする。

新しいことをするのはなかなかできないことのようにおもえるが、いつも考えながら新しいことに向けて行動していきたい。

まずはその勇気が欲しい。 

少しずつでも変わる勇気を持とう。

 

【読書記録】人生が変わる会話術 丘村奈央子

会話術の本です。

私、人見知りで、あがり症で人と話をするのがとても苦手です。

どうすれば、会話をうまく続けられるのか?ずっと悩んでいました。

そのヒントがもらえたような気がします。

 

人に話したくなるのは、相手が自分に関心を持っているとわかるから。

実際に自分に関心を持ってない人とは会話って続かない。関心があるから話すこともできるのだと思う。

 

「共通点探し」から離れる

会話をうまく進めるため、聞き手として最低限絞り込んだコツ

①違い・謎を見つける

②時間を区切る

③否定と討論をしない

コミニケーションの本などでは、相手との共通点を見つけて話をすると書かれているものが多く感じる。でも私には「共通点探し」に違和感があったんです。共通点を探しているとなかなか見つからなかったり、言葉につまったりでなかなか会話がつづかなかったんです。

この本を読んで「共通点探し」をしないでもいいんだとわかってなんか安心しました。

共通点でなくて、自分との違いや、自分が思った謎を聞けばいいんだと思えた。

 

わからないことがあったら聞いてみる。「謎」を見つけたら言葉で確認する。

自分の知らないことってなかなか聞けない。なんかプライドが邪魔をして素直に聞くことができないけれど、そのプライドを捨てて聞くことができれば、会話がうまく続いていくのかなと思った。

 

この本での気づき  

1. 共通点探しはしなくていい。

2.わからないことは素直に聞く

 

 

第1章 聞き方の基本

第2章 上手な質問のつくり方

第3章 上手な会話の展開パターン

第4章 会話を弾ませる5つの小技

第5章 苦手な人を減らすワザ

第6章 「聞く」ときの落とし穴

第7章 仕事での「聞き上手」

 

 

 

 



キーホルダー作成体験

f:id:konsnow:20170207144805j:image

マザーハウスでキーホルダー作成の体験をしてきました。

長さをカットして、穴を開けて金具をとりつけました。

私、ちょっと穴位置がずれて金具の位置が裏表で少し違ってますが、まあ素人の手作業ですから^^;

たったこれだけの作業でしたが、職人さんはきちんと採寸して、細かな所まで気を配って作っているんだろうなと思いました。

 

キーホルダーの作成体験、2月中の平日に体験できるようです。興味がある人はお店に行ってみてね。

http://www.mother-house.jp/magazine/event/1574

【手帳の言葉】夢をしぼませない

今週の言葉「夢をしぼませない」

どんなことだって保証なんかないのに、保証がないからといって失敗の可能性ばかり見てしまうのは私たちの悪いクセです。動けないのは、難しいからじゃない。損することやがっかりすることを避けたくて、やらない自分を正当化するからです。それで夢がしぼんでいくことを、あなたは望んでいないはず。本当に欲しいのなら、まず動いてください。

 

 失敗の恐怖、損失の恐怖からやらないことが多くある。実際にやってみると上手くいっていることもあるのに、頭で考えるだけで動いていないことが多い、実際に動くまで時間がかかることが多い。

とりあえずやってみる、まず動いてみる。を心掛けてみます。

失敗してもいい、損してもいい、それが経験となって成長の糧になればいい。

全てが上手くいかなくても、やってみないとわからないから。

「いいこと」に感謝するのは当たり前。

「いいこと」に感謝するのは当たり前。でも「ついてない」ことにも感謝できたら、もっと運がよくなっていくんです。

 

私、「いいこと」があったときに感謝できてるだろうか?

近頃、当たり前と思って感謝を忘れているのではないだろうか…

 

いいことにもついてないことにも感謝できるのだろうか?

 

ついてないことにも、「ありがとう」と言えたら、ほんとうに変わっていけるのかもしれない。

 

どんなことにも「ありがとう」と言ってみようと思う。

そしたら、私変わるかな…

【読書記録】はじめての確定拠出年金投資 大江英樹

f:id:konsnow:20170130223736j:image

今仕事をしている会社で企業型DC(確定拠出年金)に加入することになったからです。DCってなに?って感じ。

また、自分で運用するのってどうすればいいの?。でこの本を読みました。

 

 P.12確定拠出年金は、老後資産をつくるためには最強の手段といっても間違いではありません。

 確定拠出年金って老後資産をつくるための手段なんだと知りました。ということは、少ないより沢山たまる方がいいなぁ。と思うのですよ、私は。

 

P.82 「運用」に対するハードルが高いと感じている人が多いのは事実でしょう。私は多くのみなさんが誤解に基づいて、「運用はハードルが高い」と感じているのではないかと思っています。

 確かに運用のハードルは高いです。今まで投資などをしたことがない私にとって、運用するというのは、難しいもののように思える。

私自身のリスク許容度がどれたけあるかによって運用の仕方も変わってくる。

 

資産配分の例なども書いてあるので、自分に合った方法を考えていこうと思う。

 

 

 イントロダクション 老後の見通し、明るくなってきたかも・・・
第1章 いま知らないと損する「老後のお金」の授業
第2章 STEP1 始めるにはどうすればいいか
第3章 STEP2 「運用」ってどうすればいいかわからない
第4章 STEP3 年金は“もらう時”が一番大事!
第5章 STEP4 知りたいこといろいろ